t千葉商科大学創立80周年記念 全国高校生「環境スピーチコンテスト」



千葉商科大学 創立80周年記念 全国高校生「環境スピーチコンテスト」が、6月23日に本学図書館5階国際会議場で開催されました。
千葉県をはじめ、北海道、青森、石川、静岡、栃木の6道県から8校、9人の高校生が出場しました。

出場した9人の高校生は、身近に感じた環境問題や地球規模で起こっている地球温暖化と二酸化炭素の排出問題、さらに環境と戦争問題など、様々な視点からオリジナリティーに富んだすばらしいスピーチを行いました。高校生らしい若いパワーのあふれるスピーチは、新しい視点からの政策提言に結びつくものであり、意義深いコンテストとなりました。

審査は、審査委員長 加藤寛・本学名誉学長および他4名の審査員により多角的に行われましたが、全てのスピーチが優劣つけがたく、僅差の結果となりました。

審査結果は、次の通りです(敬称略)。

 最優秀賞:
 


笹野杏里

(青森県立むつ工業高三年)

「毛糸の向こうに見える世界」

 特 別 賞:  萬上葉也加 (石川県立富来高三年) 「能登半島地震ともったいない」
 奨 励 賞:  渡辺夏海 (北海道札幌旭丘高三年) 「もったいない命」
 酒井美奈 (宇都宮海星女子学院高一年)
「もったいないマニュフェスト」
 名化裕美 (栃木県立鹿沼商工高三年) 「マイチョップスティックス」

表彰式では、加藤寛・名誉学長から、全員のスピーチ内容のすばらしさと、特に高校1年生が3人エントリーし、立派なスピーチで、環境問題に関する高度な提言があったことが披露されました。

なお、コンテスト終了後のレセプションでは、本学政策情報学部客員教授で千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督からスピーチコンテスト参加者に「環境問題への取組を応援します」という直筆のメッセージと折れた野球のバットをリサイクルして作った「カット箸」が記念品として贈呈されました。

 


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