科目名 |
プログラミングI |
| 担当者名 | 森 田 章 |
| 学 期 | 〔春学期〕 |
| 単 位 | 2単位 |
| 講義名 | 実例で学ぶ Accessによる情報処理とVBAによるプログラミングの基礎 |
| 先修科目 | 情報処理 |
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・プログラミングの未経験者が情報処理の基本パターンと情報処理に必要な機能を理解す る。 ・Accessを利用する実例によって,DBMS(データベースマネ−ジメントシステム)の仕組みと 使い方を理解する。 ・VBA(Visual Basic for Applications)によるプログラミングによって,ねらい通りにコンピュー タを利用する。 ・VBAによるプログラミングによって,コンピュータの操作効率を上げる。 ・プログラムのテストケース,テストデ−タ,テスト結果の確認方法を習得できる。 ・自分で作ったプログラムでコンピュ−タが動くと誰でも感動する。実例についての解説,実 行確認に続いて課題演習を行うので,プログラミングの楽しさが実感できる。 講義の後,授業計画の( )の中に示す課題演習を行う。 第1回 学籍管理のためのデ−タベ−ス作成(Accessの起動と基本操作) 第2回 学籍管理のためのデ−タベ−スへの編入学生の追加(レコ−ドの追加) 第3回 学籍管理のためのデ−タベ−スからの退学学生の削除(レコ−ドの削除) 第4回 学籍管理のためのデ−タベ−スからの復学学生の抽出(レコ−ドの抽出・並べ替 え・レポ−トの作成) 第5回 成績管理のためのデ−タベ−ス作成と成績判定(条件判定) 第6回 メニューフォームの作成とコマンドボタンの割当 第7回 VBAによるプログラム(マクロ)作成方法(マクロ記録とマクロの実行) 第8回 VBAによるマクロの登録(マクロのボタン登録と図形登録) 第9回 最小値,最大値,総計を求めるマクロの作成と実行テスト(VBAによるマクロの作成 と実行) 第10回 合否判定マクロの作成と実行テスト(If…Then…Else文とSelect Case文) 第11回 合否判定と合否人数集計マクロの作成と実行テスト(For…Next文とFor Each… Next文) 第12回 成績判定マクロの作成と実行テスト(Do Until…Loop文とDo…Loop Until文) 課題演習の実行テスト結果報告書(提出期限を守れたか,理解度・注意力・工夫力はどうか,丁寧さはどうか)によって評価する。 資料は毎回配布する。課題演習の実行結果報告書を当日の授業終了時までに提出しなければならないので,欠席しないこと。 特定しない。 「Access パ−フェクトマスタ− 2002」 高田 真史著 株式会社秀和システム 2003 「かんたんプログラミング Excel 2002 VBA 基礎編」 大村 あつし著 技術評論社 2002 |